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【読書】さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白 (高橋 洋一)

小泉政権、阿部政権で政策立案に携わっていた筆者から見た改革路線に関する著書です。

なかなか面白かったです。
そりゃ、敵にまわしますよね。。。。サラリーマンだって、同じです。

なかなか言えないです。

一般的な会社に置き換えても実はよくある話ですよね、、
組織の保身、足の引っ張り合い。。

安部前総理には、当時ガッカリしてましたが、
この本で裏側を垣間見ました。。

すべて同情する訳ではありませんが。

マスコミの記事は全て鵜呑みにはしてませんが、

ちょっと考えさせられますね、ホント。

新聞、ニュースも本質を追究せず、表面的なところばかりで。。。。

「小さな政府軍」と「大きな政府軍」。

なるほど分かり易い。。

現在の政治に関する問題が理解できます。

増税を主張する「財政タカ派」と経済成長を志向する「上げ潮派」との考え方。

政治家でも「党人派」と「官僚派」の考え方についても興味深いです。

自民党vs民主党と考えがちですが、
この本を読むとそんな単純な話でもないなと再認識しますね。

この政治問題を打破する為には政権交代でもしないと変わらない!
と思ったのですが、一方で政権変わるだけでは駄目だなとの思いも。。。難しいところです。。。。

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テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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